日米ともに伸長ですが・・・

 

17日のニューヨーク株式相場は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が米経済の先行きに自信を示したことが好感され、4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は、前日終値比55.53ドル高の2万5119.89ドル(暫定値)。ハイテク株中心のナスダック総合指数は反発し、同49.40ポイント高の7855.12と、2営業日ぶりに史上最高値を更新して引けた。
VIXは12.06と下落、長期金利は2.86と横ばい、短期金利は2.615と上昇、差は0.245とかなり縮まっています。

18日の日経平均は4日続伸。17日の米国市場でNYダウは55ドル高と4日続伸、ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。パウエル連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で米景気の堅調さを強調し、緩やかな利上げ継続を支持したことが好感された。為替市場では1ドル=113円台まで円安が進む場面があり、本日の日経平均はこうした流れから220円高でスタートした。前場には一時22949.32円(前日比251.96円高)まで上昇したが、節目の23000円に迫ると利益確定の売りも出て伸び悩み、この日の安値で取引を終えた。大引けの日経平均は前日比96.83円高の22794.19円となった。
日経VIは15.83と下落。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

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