米国市場は好調、日本市場も

米国市場 VIXは11.99と下落、長期金利は2.81と下落、短期金利は2.62と上昇、差は0.19とかなり縮まっています。逆転してしばらくするとリセッション入りという過去実績があります。

日本市場 日経VIは14.55と下落。信用損益率-12.69%と下落です。下限近くなってきました。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

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ダウ平均のみ高い動き

週末17日のニューヨーク株式相場は、米中「貿易戦争」の収束期待に支えられ、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比110.59ドル高の2万5669.32ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同9.81ポイント高の7816.33で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5763万株増の7億8444万株。
 この日のダウはもみ合いで開始。対米関係が冷え込んでいるトルコの経済不安を受け、他の新興国通貨に売り圧力が波及する中、世界経済への悪影響が警戒されている。「新興国リスク」が重しとなる一方、8月下旬に米中貿易協議が再開されるとの発表を好感した買いが継続。世界1、2位の経済大国による「貿易戦争」が収束に向かうとの期待感から、間もなく買い優勢に転じた。
 午後には米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が、貿易問題解決に向け11月にも米中首脳会談が開かれる可能性があると報道。米中関係の改善期待が一段と高まる中、幅広い銘柄に買いが入り、ダウは徐々に上げ幅を拡大した。
 来週は米中貿易協議が予定されているほか、24日には米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が米ワイオミング州ジャクソンホールの経済金融シンポジウムで講演する。市場関係者からは「新興国リスクが意識され始めており、利上げペースの変更を示唆する発言がないか注目される」(日系証券)との声が聞かれた。
VIXは12.64と下落、長期金利は2.87と横ばい、短期金利は2.61と横ばい、差は0.26とかなり縮まっています。

20日の日経平均株価は前週末比71円38銭安の2万2199円00銭と反落。前場は、前週末の米国株高を支えに上げに転じる場面もあったが、トルコ情勢の先行き不透明感を背景にした円高・ドル安が重しとなり、一時2万2150円75銭(前週末比119円63銭安)まで下押した。売り一巡後は、中国・上海総合指数が底堅く推移したことで前引けにかけ、いったん下げ幅を縮小した。後場は、昼休みの時間帯に上海総合指数が一時マイナス圏入りしたことで再度軟化して始まり、その後に再び下げ渋ったが、戻りは限定され、大引けにかけて上値の重い動きとなった。
 東証1部の出来高は9億8322万株、売買代金は1兆6766億円。騰落銘柄数は値上がり482銘柄、値下がり1550銘柄、変わらず71銘柄。
 市場からは「海外イベント待ちで、午後はあまり動きがない。今週は、2000億ドル分の対中報復関税に関する公聴会をはじめ、米中通商協議、米経済シンポジウム『ジャクソンホール会議』などを控えており、見極めたいとの空気が強い」(準大手証券)との声が聞かれた。日経VIは17.02と下落。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

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トルコ経済の混乱?先進国への実質影響は?

週末10日のニューヨーク株式相場は、トルコ経済の混乱への懸念から投資家のリスク回避姿勢が強まり、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比196.09ドル安の2万5313.14ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は9営業日ぶりに下落し、同52.67ポイント安の7839.11で終わった。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億8854万株増の8億5209万株。
 トランプ米大統領は10日朝、ツイッターへの投稿で、トルコに対する鉄鋼・アルミニウムの輸入制限措置について追加関税を2倍に引き上げる方針を表明。米国人牧師の拘束問題で対米関係が急速に悪化する中、トルコ通貨リラの急落に拍車が掛かった。急激なインフレ進行などトルコ経済が一層混乱するとの懸念から、同国向け債権を抱える欧州の銀行株が売られるなど、世界的に投資家のリスク回避姿勢が強まった。
 米国市場では、安全資産とされる米国債への買いが進み、米長期金利は大幅に低下。融資業務の利ざや悪化への懸念から、シティグループなど米大手金融株が売られて米株価の下げを主導。ダウは一時290ドル近く下げた。
 市場ではトルコ経済の混乱が米国経済に与える直接的な影響は軽微との見方が支配的。ただ、「欧州銀行のトルコ向け債権が悪化し、欧州株の下落が止まらなくなれば、機関投資家は損失を穴埋めするため、米株式を売る可能性がある」(大手証券)との指摘が聞かれた。
VIXは13.16と急上昇、長期金利は2.87と下落、短期金利は2.6と横ばい、差は0.27とかなり縮まっています。

通貨リラの急落を受けてトルコ経済が混乱するとの懸念が高まり、投資家のリスク回避姿勢が強まった。日経平均株価は前営業日比440円65銭安の2万1857円43銭と4営業日続落し、約1カ月ぶりに2万2000円を割り込んだ。東証株価指数(TOPIX)も36.66ポイント安の1683.50と下押した。
 90%の銘柄が値下がりし、値上がりは9%。出来高は15億2364万株、売買代金が2兆5144億円。日経VIは18.94と急上昇。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

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米国株が上がっています

7日のニューヨーク株式相場は、米中間の「貿易戦争」に対する過度の懸念が後退し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比126.73ドル高の2万5628.91ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同23.98ポイント高の7883.66で引けた。
VIXは10.93と下落、長期金利は2.977と横ばい、短期金利は2.674と横ばい、差は0.303とかなり縮まっています。

38日の日経平均株価は前日比18.43円(-0.08%)安の2万2644.31円と反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1039、値下がりは983、変わらずは81。
日経VIは14.6と下落。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

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日米ともにすっきりしない動き

2日のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権による対中貿易制裁強化への懸念から小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比7.66ドル安の2万5326.16ドルで終了した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同95.40ポイント高の7802.69で終わった。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2495万株減の7億8633万株。
 トランプ政権は1日、中国からの輸入品2000億ドル相当を対象とした制裁関税を当初案の10%から25%への引き上げを検討すると発表。発動は9月以降の見通しで、中国側は「必ず反撃する」と警告。「貿易戦争」激化の懸念から2日も中国市場への依存度の高いキャタピラーやボーイング、スリーエムなどに売りが出て、ダウの下げ幅は寄り付き直後に210ドルを超えた。
 ただ、米中通商摩擦への懸念で悪化した投資家心理を和らげたのは、アップル株の大幅続伸。時価総額が米企業初の「1兆ドル」を突破すると、アマゾン・ドット・コムやフェイスブックなど主力ハイテク株にも買いが広がり、ナスダック指数は上伸。ダウも下げ幅をじりじりと縮小し、取引終盤にはプラス圏に浮上する場面もあった。
 アップル株を時価総額1兆ドルに押し上げたのは、3割増益と好調だった4~6月期決算。特にアプリ販売や音楽配信などサービス関連の収入が大きく伸びたことが好感されている。市場では「スマートフォン市場が飽和状態となる中、サービス関連収入にはまだまだ伸びしろが期待できる」(準大手証券)と指摘されていた。
VIXは12.13と横ばい、長期金利は2.986と横ばい、短期金利は2.665と横ばい、差は0.321と若干広がっています。

3日の東京市場は、米中貿易摩擦に対する警戒感が再び強まったことや、日本時間今晩に米雇用統計発表を控えていることで、総じて見送りムードの強い地合い。大引け 22525.18(前日比 +12.65 、 +0.06% )。米アップル株上昇の流れを引き継ぎ、一部ハイテク株が買われたほか、原油先物価格上昇を追い風に原油関連の一角に買いが入ったが勢いは弱かった。好決算銘柄への買いも全体への影響は軽微。中国・上海株の下げが小幅にとどまっていることや、外国為替市場でも1ドル=111円台後半の推移と円安水準で推移したことで、先物を絡めたインデックス買いで日経平均はプラス圏を維持したものの、実際は全体の77%の銘柄が下落する売り圧力の強い地合いだった。TOPIXは軟調であり、NT倍率で換算すると日経平均ベースでは120円強下げている感触となる。
日経VIは15.73と下落。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

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