米国株 2018年初日は大幅上昇

2018年初日の米国株式相場は大幅上昇しました。ダウ平均は104.79ドル高の24824.01、ナスダックは103.51ポイント高の7006.90で取引を終了です。VIXは9.77と大きく低下です。為替相場は、米ドル112円前半と約0.5円ほど円高に振れています。


新年早々に上がったのは気分が良いですが、長期保有者にとっては【ミスター・マーケット】の言うことは関係ないですからね。今回も上がった理由は「米景気への楽観的な見通しが根強く」「為替相場でドル安が進行したことが好感」「イランや北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒感が広がったものの、相場への影響は限定」とのことです。いつも思うのですがこの手の理由は本当に後付けだなと思います。明日下がれば、逆の理由がつけられますから。
釈迦に説法ですが、【ミスター・マーケット】とは、賢明なる投資家の中でグレアムが「株式市場は、情緒不安定なパートナー、【ミスター・マーケット】みたいなものです。【ミスター・マーケット】は毎日、会社を売り買いしてもらうために値段を提示してきます。とんでもない値段をつけてくることもありますが、何度断っても、次の日にはまた違う値段を提示してくるのです。【ミスター・マーケット】は、株式市場そのものです。株を売り買いする人たちの気まぐれによって、株価は刻々と変化しています。それをいちいち気にしていたら、自分の意思で投資をすることなどできなくなってしまうでしょう。」と言っています。
そうは言っても、昨日は私がバフェットに逆らって買ったAMZN+1.67%、GOOGL+1.88%、NVDA+3.02%、BABA+6.51%、テンセント+2.91%が揃って上がったことは素直にうれしい限りです。まあ、何があってもHold 銘柄ですから特にすることはないのですが・・・。
大幅な円高になれば今後のためにドルを買っておきたいですし、狙っているKHC が下がれば買いたいと思いますので今しばらくは様子見ですね。
今日のバフェット氏の名言「投資は力仕事ではない。人一倍、読み、考えなくてはいけない。」
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出勤前に飲み物買うのはNG!意外とやっている「貧乏習慣」by女性自身

気になる記事がYahooにアップされていましたので紹介します。記事の内容は「ムダ遣いはしてないし、それなりに収入もあるのに、なぜかお金がたまらない。この共働き時代に激増中の“たまらない夫婦”には、共通する“貧乏習慣”があった! 」です。

①出勤前などに飲み物を買っている⇒やってません。コーヒーもマイボトルに入れてもっていってます。水も通販で買ったクリスタルカイザーを持参。

②コンビニなどで“ちょこちょこ買い”する⇒時々買いますが人並みではないと思います。

③通販では配送料が無料になる金額まで買う⇒当たり前のようにやってます。

④ちょっといいモノを買っている⇒ケチなのでやってません。

⑤電子マネーやクレカのキャッシュレス買い⇒小銭を出すのが面倒でやってます。クレジットカードもポイントがつくので現金よりお得と思ってます。

確かに節約の余地はありそうです。節約も家計のキャッシュフローを増やす一つの手段ですので地道に取り組みたいものです。

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1950年バフェット氏「バリューの父」と出会う

1950年にバフェット氏は憧れのグレアム氏が教鞭をとるコロンビア大学ビジネススクールに入学し投資理論を学んでいます。

「バリューの父」グレアムの投資理論
・株価の動きをチャートなどで分析する「テクニカル分析」
買う人と売る人の需給で株価が動く、その時々の人間の心理を捉えて逆らわない手法。⇒投機家
・「財務状況を分析」し価値(バリュー)のある会社に投資
会社の本来価値よりも株価が安くなっているときに買って株を持ち続ける手法。⇒投資家

現在は会社の資産に対する株価の水準を表すPBR(株価純資産倍率)が一般的

当時の米国では会社の資産を会社の本来価値とした理論は珍しかったので、バフェット氏は「天から光が射してきたような気がした」というほど衝撃を受けた。

PBRとは
Price Book-value Ratio(株価純資産倍率) 算出式:現在値÷実績BPS(1株当たり純資産)
株価が1株当たりの純資産の何倍になっているかを表したもので、数字が大きければ割高、数字が小さければ割安です。
言い換えると、PBRが1倍未満の会社の株を買えば、会社がたとえ倒産(解散)しても株主には株価以上の価値がある資産が分配されるので安心。そういった会社はいずれPBRが1倍になる水準以上に値上がりすると言われています(注:財務健全性がない会社のPBR1倍未満の会社は投資しない方がよいと言われています)。

保有銘柄では米国中国のハイテク銘柄はやはり割高なようです。バフェット氏の考えはまた別のところにあるので今後検証していきたいと思います。ちなみにこれらの銘柄は自分でも確信がないために極力少ない投資にはなっています。

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2018年保有株の内容

18年期首の保有株の内容は以下の通りとなります。

バフェット銘柄のうちコカ・コーラ、IBMは株価低迷もあり配当はあるものの含み益は少ない状況です。アルファベットA(グーグル)、アマゾン、テンセントも買ったタイミングが遅かったこともあり同様です。やはりバフェット銘柄と言っても安いタイミングで買わなければならないので同じように真似ができないところが難しいところです。

国内株では意外と優待目当て株がタイミングよく買えたこともあり含み益になっています。基本的に配当+優待利回りのよい銘柄を選定しています。しかし、12月権利確定だったすかいらーくは投資ファンドの売り出しにより痛い目に合ってしまいました。今後優待改悪があるとみて一旦権利確定後に撤退しています。今の条件で継続であればクロス取引を狙ってみたいと思っています。ソフトバンクは完全にバフェット銘柄ではないものの長期的には化ける銘柄かと思いholdしています。キーエンス、ファナックなどは株価が軟調になったところでどうしても欲しくなり買ってしまいました(お前は子供か!)。

債券は見なかったことにしてください。数年前に高利回りにつられてどんなものかわからず買ってしまいました。完全に今では後悔していますが償還を待つしかありません。

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2018年は調整局面に備えて現金化率を高めたい!

2017年は終わってみれば右肩上がりとなりましたので、Buy and Holdの長期保有者にとっては資産を増やすことができた年になったのではないでしょうか。

個人的には、3月までは相変わらず自分が思い込みで選定した日本版バフェット銘柄に手を出してはうまくいかなかったりと安定せず、ようやく目が覚めて米国株と国内優待株にシフトして2017年を無事に終えました。4月の調整時には一旦売って様子を見たいなとも思いましたが、下がったところでうまく再購入する自信がなくそのまま放置したことでその後の上昇局面についていくことができました(単に税金を払いたくなかったということもありますが・・・)。あくまでも結果論ですが資産を増やすことができました。

それでも、相変わらず「自分で銘柄を選定したい」という気持ちが捨てきれず、国内FA関連株を今さら買ったり、米国中国のハイテク銘柄に手を出したりと懲りない日々が続いています。「どの辺がオマハの賢人を素直に学んでいるのか?」と突っ込まれそうですが、気持ちと行動が一致しないというところが人間らしいということで許していただければと思っています。

まだまだ、購入したい(ラインナップに加えたい)銘柄はありますが、ここらで調整局面がきそうな気がすることもあり現金化率を高めて調整局面を待ちたいと思っています。

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